代表者 弁護士 伊東孝之
着手金0円、完済は21%のみ(印紙代等不要)→ 弁護士費用
伊東法律事務所 予約電話 03-3515-2317→ アクセス
ご来所いただくのは1度だけです。面談時間は30分くらいです。
(丸井・エポスカード)→平成23年6月から方針変更
当事務所の方針
履歴到着後請求書→和解
(回収基準)過払い金元金満額
(返金見込み)2ヶ月くらい
エポスカードは、平成22年10月以降、訴訟を提起した上で和解交渉を行っていました。
訴訟の提起を繰り返した結果、現在、訴訟無しでも直ちに和解に応じるようになりました。
平成24年3月現在、早い人だと1週間くらいで取引履歴が届き、請求書を出した2日後に和解、1ヶ月で返金という状況になっています。
なお、平成9年以前から取引のある方については取引履歴が出てくるのに1ヶ月くらいかかっています。
完済後の過払い請求を21%のみにしたところ、エポスカード(丸井)の依頼が増えています。
丸井・エポスカードは、弁護士に対しては自分の方で引直計算をして過払い金額を出し、満額返してきます。
しかし、本人が履歴を請求すると大変わかりにくい、取引履歴が送られてきます。それを何とか計算して請求をすると、「過払い金の70%しか返金できません。」との返事が返ってくるようです。
たとえば、過払い金が30万円のとき、21万円しか返しません。なぜ、このような数字になるのかというと、丸井は弁護士会の報酬基準をもとに値切っているのです。
弁護士会のクレサラ報酬基準では、30万円の過払い金があった場合、着手金21,000円、報酬金21,000円、過払い報酬金63,000円(21%)の合計105,000円で手取り額が195,000円になってしまいます。
丸井は、これをもとに、「弁護士に頼んでも手取りが少なくなりますよ。70%で21万円の方が得ですよ。」という交渉をしているのです。
これが、完済で21%だけの報酬であれば、弁護士に依頼しても64,000円の報酬になり、手取り額も236,000円になります。また、最近、丸井・エポスカードの対応が早いので、依頼後、2ヶ月くらいで手元にお金が戻ります。 → アクセス