代表者 弁護士 伊東孝之
平成23年12月時点での過払い金回収の目安
(レイク・新生フィナンシャル)
(当事務所の基本方針)
金額にかかわらず訴訟→和解
(回収基準)
「過払い金元金満額」+「過払い金利息の半額」で和解
(和解までの期間)訴訟提起後1ヶ月くらい
(返金見込み)受任後4ヶ月くらい
(和解まで2ヶ月前後+和解後入金まで1,2ヶ月)
レイクは、昭和39年に大阪で設立され、平成10年にアメリカの大手メーカー、ゼネラル・エレクトリック(GE)の金融子会社と合併し、GEコンシューマー・ファイナンス株式会社となりました。
平成12年9月には、コーエークレジットを吸収合併しました(レイクの取引履歴が「0口座」と「1口座」に別れていることがありますが、「0口座」が旧レイク、「1口座」が旧コーエークレジットのものであることが多いです。)。
平成20年に、新生銀行が、GEコンシューマー・ファイナンス株式会社を買い取り、新生フィナンシャル株式会社に社名変更しました。
新生銀行がゼネラル・エレクトリック(GE)から「レイク」「GEカード」を買い取った際、過払い金額が一定額を超えるとゼネラル・エレクトリック(GE)が負担するとの約束があったとされ、平成23年9月時点でもっとも円滑に和解交渉が進んでいる業者です。
当事務所では、引き直し計算後、請求金額にかかわらず10日以内に訴訟を提起し、訴訟後和解交渉を行います。訴訟を提起することで期限を区切り、早期の和解を目指します。
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1993年(平成5年)以前から取引がある方は、注意が必要です。